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“できちゃった婚”のハードルって

ふられても、まだ好きなんでしょ。朱音には、もう、ずいぶん前から好きな人がいるの。まぁ、あきらめなさいな。川瀬には、もっと素敵な人が見つかるから!絶対!」と、自信ありげに詩織が言った。

 (まぁ、その|素敵な人《》が私ではないのは、わかってるんだけどなby詩織)tumi リュック

 (なにが、『絶対!』なんだか俺には、もう、倉田さん以外に|好きな人《》がいんだよ!by川瀬)

 「ごめ~~ん!朱音~!待った?」と、わざと明るく見せていった。

 「いえ、ぜんぜん。さっき、透さんにお見舞いのシュークリームを買ってきたところなんでもう2人とも待っているのかと思ってましたから。」と、淡々とした口調で朱音は言った。

 「そのシュークリームって、有名なお店のとか?」と、不思議そうに詩織は言った。

 「いいえ。全くそういうものではないんです。ただ、昔食べたシュークリームに味が似ていたものですから。透さんともよく食べたんです、シュークリーム。」と、大切そうに朱音は言った。

 「|やっぱり《》、透さんって朱音がずいぶん前から好きな人のことだったんだ~。ほらね、いるんだって好きな人!」と、詩織は言った。

 「ふぅん。」

 (なによ!『ふぅん。』って!もしかしたら、他に好きな人が出来たの?by詩織)

 「詩織さん!そんなにはっきりと言わないで下さい!私だって、詩織さんの好きな人くらいわかります!なんなら、今ここで、言ってもいいですよ!」と、わざとらしく、川瀬の方を向いて朱音が言った。

 「それだけは、やめろ~!」と、笑いながら詩織は応えた。

 (詩織の好きな人って誰なんだ?俺に知られたくない相手だとすれば探偵か?詩織、そんなやつのどこが好きなんだよ?by川瀬)

 「とりあえずいこうぜ。その、透さんに会いに!」tumi 財布

 「おう!」

 「はい!」

 そして、3人は透のいる病院へと向かった。
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暖かく見守ってください! また、また文が長いです。
(これでも、短くした方なんです!)
では、どうぞ!
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第9話~報告~

 「此処が、透さんの病室です!」と、楽しみにしていたかのように朱音が言った。

 「へぇ~。『503号室 咲田 透(さきだ とおる)』さんか~。どんな人なんだろう?」と、楽しみにしていた詩織が言った。

 「とりあえず、入ろう。」と、

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